性病検査キットの比較、はじめての人にもわかりやすく解説

「HIVかもしれない」と思って、検査しようと思ったときに、まず最初に思いつくのが保健所や病院での検査です。

ただ、保健所だと検査日時がとても少なく社会人にはなかなか時間を作ることが難しいです。
また、病院だと人目につくし、待ち時間もあります。

できるだけ早くHIV検査をして、結果を知りたい場合は郵送のHIV検査キットを使うという人が増えています。

しかし、まだ認知も少なく、使っている人も少ないので、郵送のHIV検査キットを使用しても正確に検査できるのか?信頼性や正確性がに疑問を持っている人もいると思います。
せっかく検査したのに、その結果を疑っては意味がありません。

実はあまり知られていないのですが、2015年に厚生労働省の事業で、郵送のHIV検査キットの検査精度のテストが行われました。
そのテストでなんと、陰性陽性を完全一致させた検査業者1社あり、そのhiv検査キットが販売されています。

補足
 ※ 陰性は感染していない
 ※ 陽性は感染している
ということです

絶対安心のHIV検査キット

陰性陽性を完全一致させた検査業者は「アルバコーポレーション」で、「STDチェッカー」を販売しています。
「STDチェッカー」の特徴として

  • 感度テスト100%完全一致
  • 予備キットがある
  • ミスによる再検査無料

と数ある検査キットの中でも「STDチェッカー」は初めての検査の人におすすめです。

感度テストでは、実際に3つの郵送検査事業者が、100の検体の陰性と陽性を判断する方法でした。
唯一陰性と陽性を完全に見分けたのが「STDチェッカー」です。

他2つの事業者は判断を保留したり、陰性陽性の判断ミスがあったりしています。

おそらく相当難しい検査だったと思いますが、完全一致している「STDチェッカー」は安心して検査できるキットに間違いありません。
もし、信頼性を重視してHIV検査キットを選ぶ場合は、「STDチェッカー」を選べば間違いありません。

精度を上げるための条件

精度の高いHIV検査でも唯一の弱点があります。

HIV検査にはウインドウ期という、HIV感染を判断できない空白の期間があります。
感染機会から3か月間です。

ウインドウ期はHIVの感染初期で、検査の網にかからず陽性だったとしても「陰性」となってしまう可能性がのこります。

反対にこのウインドウ期を過ぎている日から検査するのであれば、感染している人は陽性と判断されます。

そのためHIVのウインドウ期にあたる3ヶ月をたっていない場合は保健所では検査をしない場合があります。
最近は、一部の保健所や病院などで、2ヶ月でも検査するところもあります。

この3ヶ月というウインドウ期は、別に3か月経ったその日にHIVの検査反応がでるわけではなく、検査の結果を確実にするために設定しているものです。
現実にはすこし早く検査することもできます。

ウインドウ期は人によって異なるので、早くから検査をしてもHIVの陽性が分かる人もいます。
反対に、本当にぎりぎりの3か月たつまで判断ができない人もいます。

3か月後が確実に検査精度が上がるので、待てる人は3か月まで待って検査すればよいです。
もし不安で待てない場合は、2か月後、3か月後の2回にわたり検査することでよいと思います。

HIV検査の方法

HIV検査の方法はとても簡単です。

ランセットという血液を採取する器具で指の腹から血液を出します。
血液をろ紙に押し当てれば、それで終わりです。

詳しくはホームページにも書いてありますので参照ください。
HIV検査の手順はこちら

郵送検査と病院、保健所の検査として大きく異なる点はこの採血なんですけど、自分で血液を採取するのはとても簡単です。

ランセットは安全上使い捨てなので、1回きりです。
STDチェッカーには予備が入っているので安心です。

HIVと一緒に受けておくべき病気

STDチェッカーの難点はHIV検査単体だと少し割高です。

お勧めできるほかのHIV検査として、GME医学検査研究所やふじメディカルがあるんですけど、その2業者は3千円台で検査が可能です。

ただ、STDチェッカーでは他の検査も一緒に行うことでとても安くできます。
性病は感染経路は同じで、HIV検査だけしても、最近流行している梅毒や最も蔓延しているクラミジアを判断することはできません。

もし初めて検査する場合は一緒に確認することをお勧めします。

主要な性病5種(HIV、梅毒、B型肝炎、クラミジア、淋菌)の検査がまとめて1万円でできる
1つの病気がだいたい2000円以下で検査できることになるのでとてもリーズナブルです。

男性用↓

女性用↓

最後に

ここでは検査精度の高い、STDチェッカーのHIV検査キットを紹介しました。

GME医学検査研究所やふじメディカルも十分信頼性は高いですし、時間が合えば保健所でも病院でも精度のたかい検査ができます。

HIVに不安を感じた場合は検査を受けることです。

悩んでいても治療はできないし、今の医療技術では早期に発見できればHIVが発症せず寿命を全うできる状況です。
大切なことは検査を受けることです。

迷っていたらぜひ検査してみてください。


イチオシの性病検査キット
STDチェッカー


その特徴は
  • 厚労省の精度検査で「100%完全一致」した唯一の郵送検査事業者。
  • コールセンターは性感染症学会認定士など専門家が対応
  • 全国42,000の医療機関ネットワークで万が一の時も紹介してくれる
  • 採取を失敗しても再検査を無料で実施してくれる
  • 注文者と一切紐づかない、完全匿名検査
  • 宅配便注文で全国翌日受取可能!
  • メール便は送料無料で、不在でも受けとり可能

数ある郵送検査キットのなかでも、信頼性がもっとも高い郵送検査キットです。
2015年に公開された厚生労働省のエイズ対策研究事業の精度検査で、唯一精度100%という結果になりました。

また、性病検査のスペシャリスト企業なので、コールセンターも性感染症学会認定士など専門家が対応し、万が一陽性だったとしても安心です。